詩みたいなもの
2007年12月19日
あなたって、
あたしの体なんてどうなっても
別になんとも思ってないんでしょ?
責めてるんじゃないよ。
あたしもおなじなの。
だからあなたをえらんだの。
この時、この体、
衝動にまかせて
一緒になって傷めつけている。
自分を守れない弱さ
見抜かれつけこまれているの。
口にはしないけど、
みんなわかってるよ。
もしあなた罪の意識あるなら
少し救われたりもするけど、
だいじょうぶ、心配いらないよ。
そんなこと望む資格も
とっくに失くしてる。
だってこの真っ白な舞台、
仕掛けてるのは、
導いているのは、
あたしなんだから。
どう騙してみたって、
あなたひとりのせいにできるほど、
都合のいい子供でなんて、
もういられないんだから。
あたしの体なんてどうなっても
別になんとも思ってないんでしょ?
責めてるんじゃないよ。
あたしもおなじなの。
だからあなたをえらんだの。
この時、この体、
衝動にまかせて
一緒になって傷めつけている。
自分を守れない弱さ
見抜かれつけこまれているの。
口にはしないけど、
みんなわかってるよ。
もしあなた罪の意識あるなら
少し救われたりもするけど、
だいじょうぶ、心配いらないよ。
そんなこと望む資格も
とっくに失くしてる。
だってこの真っ白な舞台、
仕掛けてるのは、
導いているのは、
あたしなんだから。
どう騙してみたって、
あなたひとりのせいにできるほど、
都合のいい子供でなんて、
もういられないんだから。
2007年12月17日
遠くで大勢の仲間に囲まれてる
おだやかな笑顔が印象的だったの
なぜかあれから何度も思い出すの
勇気出してメールできたら
ちょっと24時間ほどお茶でも
あたしと一緒にどうですか?
なぜいつもそんなに余裕なの
そう見えるだけなの
あなたがまとっている空気のわけを
知りたくてしかたないの
混んだエレベーターの中でふと見上げたら
高い位置からの視線とぶつかった
すぐ微笑んで静かに声かけてくれる
戸惑いや誤魔化しのすこしも読み取れなかった瞳
あなたみたいな人にはきっとこの世界
ちっとも怖くないんじゃないかと思ってしまう
できるならあたしをしばらく近くに置いて
その自信を感染してください
おだやかな笑顔が印象的だったの
なぜかあれから何度も思い出すの
勇気出してメールできたら
ちょっと24時間ほどお茶でも
あたしと一緒にどうですか?
なぜいつもそんなに余裕なの
そう見えるだけなの
あなたがまとっている空気のわけを
知りたくてしかたないの
混んだエレベーターの中でふと見上げたら
高い位置からの視線とぶつかった
すぐ微笑んで静かに声かけてくれる
戸惑いや誤魔化しのすこしも読み取れなかった瞳
あなたみたいな人にはきっとこの世界
ちっとも怖くないんじゃないかと思ってしまう
できるならあたしをしばらく近くに置いて
その自信を感染してください
2007年12月11日
薬がきれて震える指先にうつものが無い
あなたの作り笑いは辛すぎて眩暈がする
それいったい本心なんですか
ここどこなんですか
みんな何してるんですか
なぜそんなに
親切にしてくれるんですか
どうしてそんなにまで
明るく元気に話しかけてくれるんですか
すべてが不思議で解せないんです
なんでもさらけだしてるかのようなポーズで
背中に何かすこし濁ったようなもの
たくさん隠してないですか
あたしの表情を読んで
態度を
言葉を
あれこれ瞬時にすりかえてないですか
その理由はなんなんですか
あたしにはよく見えないんです でも
一番の目的を隠しているように思えて仕方ないんです
それがとてもとても怖くて寂しいんです
素直に受け取りたいけど
やっぱり怖くて寂しいんです
あなたのこれ以上ないくらい親身な振る舞いが
危ない場所へとび出して行かないように
あたしの手首を自分の手首に縛り付けてくれた
あの日のキミは今なにをしているだろう
あたしが傷つくのを
体をはって守ってくれた
あたしの横で、今夜だけでいいから
一緒に眠って
あなたの作り笑いは辛すぎて眩暈がする
それいったい本心なんですか
ここどこなんですか
みんな何してるんですか
なぜそんなに
親切にしてくれるんですか
どうしてそんなにまで
明るく元気に話しかけてくれるんですか
すべてが不思議で解せないんです
なんでもさらけだしてるかのようなポーズで
背中に何かすこし濁ったようなもの
たくさん隠してないですか
あたしの表情を読んで
態度を
言葉を
あれこれ瞬時にすりかえてないですか
その理由はなんなんですか
あたしにはよく見えないんです でも
一番の目的を隠しているように思えて仕方ないんです
それがとてもとても怖くて寂しいんです
素直に受け取りたいけど
やっぱり怖くて寂しいんです
あなたのこれ以上ないくらい親身な振る舞いが
危ない場所へとび出して行かないように
あたしの手首を自分の手首に縛り付けてくれた
あの日のキミは今なにをしているだろう
あたしが傷つくのを
体をはって守ってくれた
あたしの横で、今夜だけでいいから
一緒に眠って



